ハライチ

原一本社の様子

原一探偵事務所に取材を申し込んだところ、快くOKしていただいたので、今回取材にいってきました。

 

いってきたのは川越にある本社です。
駅からは少し距離がありますのでタクシーを利用しました。

 

実際に相談に行かれる方も川越駅からタクシーを使うことをおすすめします。行きも帰りもタクシー代分のチケットをくれるので、実質無料ですから。
遠慮することはありません。

 

本社以外も、駅から遠い支店についてはタクシーチケットをもらえる場合があるので、問い合わせの電話の際に聞いてみましょう。

 

 

 

相談室の様子です。
実際の相談員と、取材陣で相談風景を再現しました。
相談員は男女どちらもいるので、好きな性別を選択できます。

 

事務所も相談室のスペースも十分な広さがあるので、小さな子供を連れて行っても全く問題ありません。

 

ちょっと写真がぼやけてしまい見づらいですが、全国調査業協同組合のの倫理綱領と組合員証です。
この組合員は消費者保護、秘密厳守や調査能力の向上に努めることが義務付けられており信頼できることがわかります。

 

調査に使う車です。
「いかにも、探偵が使う車」ではなく、どこにでもありそうな乗用車や運送車となっています。もちろん、これは一部で、原一には何百台もの車を所有していました(調査に支障が出ては困るので、全部の車を撮影するのはもちろんNGでした(汗)

 

外からは普通の車なのですが、尾行対象を撮影しやすいよう、細工が施されています。

 

下記は張り込みの練習現場です。

原一の調査員は全員研修を受けた上で、調査員になります。さらに、調査員となってもすぐに、本格的な調査に入るわけではありません。
まずはベテランの調査員と組んで、十分な実力がついたと認められてはじめて、1人前の調査員と扱われます。